インドの町やエリア別INDEX
大都会デリー、そして黄金寺院。秘境ラダックの旅。
インドの首都デリーは、月並みな表現だが、混沌と混乱と平和が入り交じりあう大都会。公園や野菜市場、安宿街、そんな写真ばかりになってしまったが、インドらしい活気に溢れていた。アムリトサルには、シーク教の聖地『黄金寺院』があり、いつものインドとは違ったインドが、アムリトサルにはある。
そして、ラダックとザンスカール。一般的にユーラシア大陸横断ルートと言われる北インドではなく、冬は雪に閉ざされてしまうヒマラヤ山脈山中の秘境の記録を掲載。写真のレベルはさておき、冬のヒマラヤ山中で暮らす人々と自然を垣間みた記録。どこもインド。今日もインドにはインドの空気が流れている。
クリック先のページは全面黒色のデザインとなります。ビックリなさらぬようお願いいたします。戻るときは各所にテキストリンクを設けていますが、ブラウザの「戻る」ボタンで戻っていただく方が手っ取り早いかと思います。
インド国内写真のスペシャルコンテンツ『旅写記』
ラダックの自転車旅
インド、ヒマラヤ山中の秘境、ラダックを自転車で駆け抜けた記録。レーからスピトクゴンパやシェイゴンパ、ヘミスゴンパを経由し、チャンタン高原のツォ・モリリにで女神と出会う。チャリダーとしての旅を旅行記形式と写真集形式を織り交ぜ、旅写記として掲載。
旅行時期:2002年8月
「ラダック〜チャリンコ記〜」を見る
ホーリー 2004
2004年の旅で、インドの祭り「ホーリー」と出会った。色の付いた粉を掛け合う祭りで、辺り一面真っ赤っかになる。人はもちろん、建物も、犬も、牛も。「ハッピー、ホーリー!」と言いながら粉をかけけるのだが、正しい表現にすると色水をぶつける、なすりつける。ちょとした争いで、なぜだかこの年のデリーは、各国対抗の様相をなしていた。
旅行時期:2004年3月
「ホーリー 2004」を見る
インド国内の訪問した町・エリア
デリー (Delhi)
首都デリー。旅人のほとんどは、入り口か出口、もしくはVISA取りのための通過点にしか過ぎない町。ただ、目を凝らせば、首都としての風格があり、人々も首都っ子なのだ。
旅行時期:2004年3月
「デリーの写真」を見る
アムリトサル(Amritsar)
シーク教の聖地『黄金寺院』は、いつも参拝者で溢れている。常に人がやってくる場所だからか、人々はとてものんびりしていて、ターバンを被っている。独特の雰囲気の町。
旅行時期:2004年3月
「アムリトサルの写真」を見る
冬のラダック(2004年1月中旬〜2月末)
1月のレー
夜は零下20度になる日もあるラダックのレーの冬。雪が積もり、人はおらず、冷たい世界かと思いきや、昼は気温が上がり、空は澄み切っている素晴らしい風景が広がっていた。
旅行時期:2004年1月
「1月のレー」を見る
スピトクのグストル
気温が低く、人が行動的ではなくなる冬。さぞかしヒマラヤ山中の冬は静かだろうと思っていたら、祭りがあった。スピトクに人々が集まり、仮面舞踏の神事が繰り広げられた。
旅行時期:2004年1月
「スピトクのグストル」を見る
ピャン&グル・ラカン
レーから山を挟んで西隣にある村、ピャン。実はこのピャン、ゴンパとグル・ラカンがある。地元の農家の人が祠の鍵を持っているのだが、とても親切で思い出深い。
旅行時期:2004年1月
「ピャンの写真」を見る
チリン
チャダルトレックの起点となる村、チリンは、鍛冶の村として知られている。ホテルもないこの村へ冬場に訪れると、チャダルトレックを終えたラダッキと出会うことができる。
旅行時期:2004年1月
「チリンの写真」を見る
ザンスカール のパドゥム
ヒマラヤ山脈山中の僻地のエリア。特に冬は3日以上歩き続けなければ入ることも出ることも許されない、完全なる陸の孤島パドゥムの冬。人々はどのようにして暮らしているのだろうか。
旅行時期:2004年2月
「パドゥムの写真」を見る
ザンスカールのピピティン
ヒマラヤ山脈山中の僻地のエリア。特に冬は3日以上歩き続けなければ入ることも出ることも許されない、完全なる陸の孤島となる。極寒の中、人々はどのようにして暮らしているのだろうか。
旅行時期:2004年2月
「ピピティンの写真」を見る
アルチ
美しきアルチの村、そしてアルチゴンパ。冬の村の中は、確かに静かだったが、2月に訪れたときは暖かい季節への期待感が高まっている活動への息吹を感じることができた。
旅行時期:2004年2月
「アルチの写真」を見る
バスゴ
レーからカシミール方面へ抜ける街道沿いにバスゴーという村があった。農家ばかりの静かな村だが、はるか頭上の岩山を見上げると、山上にゴンパが見えた。
旅行時期:2004年2月
「バスゴの写真」を見る
レーのドスモチェ
2月のレーでは、ゴンパの祭り「ドスモチェ」が開催される。レーはラダックの中心的な町。当然、訪れる人の数は、冬に他のエリアで開催される祭りとは段違に多い。
旅行時期:2004年2月
「レーのドスモチェの写真」を見る
2月のレー
冬から春へ。2月になるとレーの気温は上がり始める。雪が降ることも少なく、太陽が高くなり、人々が活発的になる。野菜とマトンばかりだった冬が去り始めていた。
旅行時期:2004年2月
「2月のレーの写真」を見る
リピートしたい場所:ザンスカール (どこも良かった)
次回以降に狙っている未到達の場所:バラナシ、セブンシスターズ、ラジャスタン
フィルムスキャナー購入待ちのエリア:カルカッタ、マハーバリプラム、バンガロール、ハンピ、ゴア、マナリ、ラダック2002(自転車旅)
作者はインドすべての州を訪問することが目標だったりします。














