パキスタンの町やエリア別INDEX
イスラムの南アジア。長寿の里、フンザ。
パキスタンの美しさは、行かなければ分からない。砂の香り、イスラムの掟、肉とフルーツ。これらはパキスタン中部と南部の文化だが、北部と西部は大きく異なる。北は風の谷カリマバードを中心に、インダス川と山岳地帯が織りなす桃源郷。西部は、いまやニュースを賑わせているパシュトゥン人の部族地帯。その入り口にペシャワールは位置する。
どこを旅しても、お隣の国のインドやイラン、アフガニスタンとは違った風土や風習がきちんと確立されており、文化的な面白さを感じる国だった。訪れてみて「なぜ、おれはインドにリピートしてばかりで、パキスタンに来なかったんだろう…」と思ったほど。とにかく人は優しく、イスラム教の人たちの魅力とは何かが見える国だった。
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パキスタン国内写真のスペシャルコンテンツ『旅写記』
ラホールの国旗降納式
インドとパキスタンは仲が悪い。国境が定まっていないエリアがあり、宗教的観点からも争いが絶えない。数年ごとにデリーなどでテロが起こり、核弾頭ミサイル開発競争など、世界も両国の関係を「紛争」と捉えている。
もちろん、その紛争を私のような一般の旅行者が覗き見ようとは思わないが、一端をイベントとして見ることができる場所があった。ワガボーダー。旅行者が唯一通過できる印パ国境である。
旅行時期:2004年3月
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パキスタン国内の訪問した町・エリア
ラホール (Lahore)
ムガール帝国の城『ラホール城』や南アジア最大のモスク『バードシャーヒー・モスク』、のんびりとしたラホールでは、今日も髭まみれのオヤジたちがアイスクリームを食らっている。
旅行時期:2004年3月
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ラワールピンディ(Rawal Pindi)
大使館やオフィスが並ぶ整然としながらもおかしな町イスラマバードの隣町ラワールピンディーは、市場や商店が並び、とても活気に溢れている。珍しいレッカー移動の写真も。
旅行時期:2004年3月
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フンザ (Hunza)
言わずと知れたバックパッカーの人気滞在地のひとつフンザ。アプリコットの花が咲き乱れるまさに桃源郷の時期に行ってまいりました。渓谷以外にも氷河や温泉など見どころたくさん!
旅行時期:2004年3月
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ペシャワール (Peshawar)
アフガニスタンを除く場所と限定すれば、南アジア最大のカオスかもしれないペシャワール。旧市街は魅力のカタマリです。地の果てまで来たと思える素晴らしきペシャワールの写真。
旅行時期:2004年3月
「ペシャワールの写真」を見る
リピートしたい場所:ペシャワール、フンザ (どこも良かった)
次回以降に狙っている未到達の場所:チトラール、カラチ、モヘンジョダロ、ハラッパ





